設立時定款
事業目的、機関、株式に関する条項を設計します。
Overview
定款は、許認可申請や補助金申請、金融機関との交渉の場面で必ず見られます。事業目的の不足は、その場での手戻りにつながります。
当事務所は、これからやる事業と、やるかもしれない事業の両方を聴いて、目的条項と機関設計を整えます。
Scope
事業目的、機関、株式に関する条項を設計します。
役員任期、譲渡制限、公告方法、取締役会の有無を確認します。
議事録とあわせて、変更の手順を整理します。
Flow
現在の定款・役員構成・意思決定の実態と、これからやりたいことを確認します。
定款・議事録・同意書などを作成し、役員任期や将来の許認可への影響も確認します。
登記が必要な場合は司法書士と連携し、提出先や時期に合わせて書類を整えます。
Documents
Schedule
| ステップ | 内容 | 目安期間 |
|---|---|---|
| 1 | 現行定款の点検 | 1週 |
| 2 | 修正案・議事録の作成 | 1〜2週 |
| 3 | 登記が必要な場合の連携 | 1〜2週 |
FAQ
多すぎると審査や取引先の印象に影響することもあります。実態と予定のバランスで整理します。
少人数なら手間は減りますが、株主が複数いる場合は短い方が健全なこともあります。株主構成で判断します。
対応しています。公証が必要な場合の手順もご案内します。