日本法人設立
法人形態、定款、役員構成、本店所在地の確認を行います。
Inbound Japan
日本法人設立、M&A後の受け盿会社設立、従業者受け入れ実務を、日韓・日台の意思決定の違いを前提に支援します。
Overview
日本参入の場面でつまずくのは、手続きよりも進め方です。詰め方、決め方、書面の扱いが違うため、日本側の受け盿を先に整えると進みやすくなります。
代表は、韓国上場会社の日本代表、日本大手電機メーカー部門の買収など、経営側での従事経験があります。
Scope
法人形態、定款、役員構成、本店所在地の確認を行います。
買収後の会社設計、議事録、社内規則の整備を支援します。
意思決定、書面の扱い、交渉の進め方を整理します。
Flow
現在の定款・役員構成・意思決定の実態と、これからやりたいことを確認します。
定款・議事録・同意書などを作成し、役員任期や将来の許認可への影響も確認します。
登記が必要な場合は司法書士と連携し、提出先や時期に合わせて書類を整えます。
Documents
Schedule
| ステップ | 内容 | 目安期間 |
|---|---|---|
| 1 | 進め方・体制の確認 | 1〜2週 |
| 2 | 設立・定款・書類の作成 | 2〜4週 |
| 3 | 登記・届出・専門家連携 | 連携先の日程に依る |
FAQ
制度面は変更があるため、現行制度を再確認の上で、入管関係の専門家と連携して進めます。
韓国・台湾方面の人脈を通した紹介や窓口役として動ける場合があります。現在の稼働範囲はご相談の上で確認します。
実績は年代と役割を明記し、現在の受任範囲とは分けてご説明します。